法と経済学会シンポジウム開催のご案内

法と経済学シンポジウム
『知財信託の最前線』開催のご案内

法と経済学シンポジウムを下記の要領にて開催いたしますので、ご案内申し上げます。多くの会員のご参加をお待ち申し上げます。
  参加ご希望の方は、下記内容をご確認の後、メールに会員名をご記入の上、事務局までご連絡いただきますようお願い申し上げます。会員外の方はFAXにてのお申し込みになります。詳細は下記をご参照ください。
なお、会場の手配の都合上、募集人員(約100名)に達した段階で、ご参加をお断
りする場合がありますので、なるべくお早めにご連絡をいただきますようお願い
いたします。


1.日 時 2005年11月5日(土) 13:00〜17:10 
2.場 所 政策研究大学院大学 5階:講義室L
  〒106-8677 港区六本木7−22−1
 (案内図:http://www.grips.ac.jp/main/ma_map.html
 
*当日は入館規制があります。(こちら(PDF)をご覧ください)
  必ず事前にお申し込み下さい。
3.主 旨
 2004年12月の信託業法改正により、信託できる財産の制限が撤廃されたため、知的財産の信託が可能となりました。同時に、金融機関以外の事業者も信託サービスを提供できることとなりました。
 知財信託には、@知財の流通性が高まり、その受益者が増大するという公益的意義のほか、A知財を活用した資金調達の容易化、B中小企業等にとっての知財管理の効率化・侵害対策の強化、C倒産リスクの回避方策など、様々なメリットが見込まれます。知財信託ビジネスが急拡大する一方で、なお一層の普及を図るための政策的課題も摘出されつつあります。
 本シンポジウムでは、知財信託の理論研究及び実務活用に携わる第一線の専門家をお招きし、その最前線の実態についてご講演頂くとともに、その将来展望を頂きます。多数のご参加を期待致します。
4.プログラム 13:00〜13:10 開会 新井誠氏
               (筑波大学教授・同大学法科大学院院長、
         
日本弁理士会中央知的財産研究所
                知財信託部会主任研究員

13:10〜14:00 講演「知的財産と企業ファイナンス」
        土井宏文氏
               (JDC:ジャパン・デジタル・コンテンツ信託代表)
14:00〜14:50 講演「知財信託による権利侵害対策」
        下別府則竹氏
               (三菱UFJ信託銀行フロンティア戦略企画部
                                            主任調査役)
14:50〜15:00 休憩
15:00〜16:10 講演「将来の成果物の知財信託」
        鈴木健治氏
        (弁理士、日本弁理士会中央知的財産研究所
                   知財信託部会研究員)
16:10〜17:00 総括コメント「知財信託の将来」と意見交換 
               新井誠氏
        〜3名の講演者との意見交換を含めて〜
17:00〜17:10 閉会
5.参加費 無料(当学会会員・日本弁理士会会員 以外は有料)
6.申込方法 11月3日までに

当学会会員の方・・・(メール会員のみ)
 お送りしておりますご案内メールに、会員名をご記入の上、ご返送ください。

会員外の方・・・(当学会メール外会員含む)
 こちらの申込書(PDF)に必要事項をご記入の上、事務局宛にFAXにて[03-5379-5939]ご送信ください。

 会場のセキュリティーの都合により、お名前の登録が必要になりますので、ご連絡なしでの当日参加はできません。なお、参加定員は100名となっております。
 定員に達した段階で、再度メールと学会HP上にて応募締め切りのご報告を申し上げます。(申し込まれた方へ個々に参加登録完了のご案内は送付いたしませんが、締め切り後に申し込まれた方へはお断りのメールを送信させていただきます。)
7.参加希望者
  ご連絡先
メール:jlea@srdi.or.jp
FAX:03-5379-5939


                                  以上


      
法と経済学会・会員各位