講演会・報告会(7/2東京工業大学)及び
全国大会報告論文追加募集のお知らせ

法と経済学会 会員各位

  1. 講演会・報告会の開催(7/2、東京工業大学)
  2. 全国大会報告論文追加募集 についてお知らせいたします。


1. 法と経済学会 講演会・報告会
 当初、熊本大学にて7月2・3日に予定しておりました全国大会は、11月5日(土)、6日(日)に延期し、7月に報告会・講演会等を開催することといたしました。
 このたび、下記のとおり7月の講演会・報告会の詳細が決定しましたのでお知らせいたします。
 講演会は、初代会長である浜田宏一先生により「法と経済学の未来」と題し行われます。
 ご連絡が遅れましたことをお詫び申し上げるとともに、皆様のご参加をお待ち申し上げます。
 なお、講演会、報告会とも、会員資格の有無にかかわらず無料にてご聴講いただけます。
 会員の皆様におかれましては、ご自身のご参加に加え、ご興味のあるお知り合いの方への本メールの転送等により、周知をいただければ幸いです。

                   記

1)日時 2016年7月2日(土)13:20〜(受付開始13:00)

2)会場 東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館西棟
  ※キャンパスへの交通案内、会場の場所等については、こちらをご参照ください

3)プログラム
13:00〜    受付開始(西9号館西棟2階)
13:20〜14:30 講演会(西9号館西棟2階:デジタル多目的ホール)
  「法と経済学の未来」 浜田 宏一(内閣参与・イェール大学名誉教授)
          司会 金子 宏直(東京工業大学)
講演概要
  「最近エール大学のカラブレージ教授が「法と経済学の未来」という新著を著わし、
「法 と経済学」は「法の経済分析」と次のような意味で違うという議論を展開する。
  「法の経済分析」は効率性という観点から、現在の法や制度はどう直さねばならないかと 問うので、経済的判断が絶えず優位に立つ。これに対して、「法と経済学」は、両学問を対 等な立場で考えて、法学の重要な考察対象である価値の問題を意味のある形で経済学が自分 の問題として考える場を提供するというのである。
  鈴村興太郎教授と私は、最近カラブレージ教授とこの新著について語り合う機会を持った ので、日本の法と経済の研究の将来も考えて自由な意見交換をしたい。」

14:30〜14:40 休憩

14:40〜16:00 報告会(2題)(西9号館西棟6階607号室)
チェア 清水 剛 (東京大学)
 ■報告者 荒田 映子(武蔵大学)
  報告題名:減価償却ゲームにおけるシャープレイ値
  討論者 清水 剛 (東京大学)
 ■報告者 松村 豊大(徳島文理大学)
  報告題名:有害鳥獣対策への「法と経済学」の適用試論
  討論者 :加賀見一彰(東洋大学)
  ※報告時間:40分(報告25分、討論10分、質疑応答5分)
  (16:00 終了予定)

2. 全国大会報告論文追加募集について
  2016年度(第14回)全国大会は、2016年11月5日(土)・6日(日)に、熊本大学(黒髪北 地区)において開催いたします。
  上記1にて、この日程にて対応困難な報告者に対する報告会を開催することもあり、さら に報告論文を募集いたします。
 (後日、正式なお知らせを再度一斉メールし、学会ホームページにて告知をいたします)
  下記の期限にて添付の申込書の提出をお待ちしております。

    【申込書 提出期限:2016年8月26日(金)】
    【報告論文 提出期限:2016年9月30日(金)】

以上

法と経済学会ホームページ http://www.jlea.jp/ 
発信元 法と経済学会事務局(jimukyoku@jlea.jp