2008年度通常総会開催のご案内


2008年度法と経済学会会長
 林田 清明

 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 2008年度通常総会を下記の通り開催いたします。当日は全国大会・第2日目で、シンポジウム、研究発表会等も併せて開催されますので、会員各位におかれましては、是非ともご出席賜りますようお願い申し上げます。
 なお学会会則により、総会成立のためには正会員の5分の1以上の出席が必要です。ご出席、ご欠席の別に拘わらず、必ず『委任状』をご提出いただきますよう、お願い申し上げます(ご出席された場合には委任状は無効とします)。
 また、本総会では、下記の会則改定(会長任期の変更)を議案としております。会則の改定に当たっては、会則第26条により、「出席者(委任状提出者含む)の4分の3以上の議決を経なければならない。」とされており、趣旨を御理解の上、『書面投票(議決権行使書)』のご提出をお願いいたします。

  ご出欠連絡、委任状、書面投票につきましては7月3日(木)までにご回答願います。 →  こちらへ


   
   第5号議案 会則の改正について(会長及び副会長任期の変更)

(主旨)
  本学会は、「法と経済学」の進歩・普及を図り学術な発展に寄与することを目的として、2003年2月に設立されたが、「法と経済学」はまだ新しい研究領域であり、今後の学術的活動の振興のためには、現行会則における会長及び副会長任期(会長1年、副会長2年)が、制約となっている。
  したがって、「法と経済学」を新しい学際的研究領域として確立させ、学会活動の活性化のために、会則第16条について「会長任期を2年、副会長任期を4年」に改正する。

【現行】
(役員の任期)
第16条 会長の任期は1年、副会長の任期は2年とし、原則として、ともに再任を認めない。ただし、第28条の規則により、再任のための例外規定を設けることができる。
2 理事及び監事の任期は2年とし、再任されることができる。
3 補欠又は増員により選任された役員の任期は、それぞれ前任者又は現任者の残任期間とする。
4 役員は、その任期満了後でも、後任者が就任するまでは、なお、その職務を行う。

【改定案】
(役員の任期)
第16条 会長の任期は2年、副会長の任期は4年とし、原則として、ともに再任を認めない。ただし、第28条の規則により、再任のための例外規定を設けることができる。
2 理事及び監事の任期は2年とし、再任されることができる。
3 補欠又は増員により選任された役員の任期は、それぞれ前任者又は現任者の残任期間とする。
4 役員は、その任期満了後でも、後任者が就任するまでは、なお、その職務を行う。
(役員の任期に関する経過措置)
附則第4条 2007年度に新任された副会長の任期は、第16条第1項の規定にかかわらず、3年とする。


 ご出欠につきましては7月3日(木)までにご回答願います。  →  こちらへ

  敬具




   1.日時:2008年7月6日(日) 13:00〜13:30

   2.場所:東京工業大学 大岡山西9号館
     住所:
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
    交通案内図     
http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/pdf/access-j.pdf
    
キャンパス案内図  http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html

     ■東急大井町線 または 東急目黒線 大岡山駅下車 徒歩約1分

   3.議題:2007年度事業報告・収支決算
        
2008年度事業計画・収支予算
         会則の改定について
        
2008年度役員
        
その他