2006年度(第4回)全国大会
開催のお知らせ


 2006年度全国大会プログラム委員会               2006年度全国大会実行委員会
  委員長 太田 勝造                                     委員長 福島 隆司

標記全国大会を、下記要領にて開催いたします。多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。 

  
2006年度全国大会は、終了致しました。多くの方のご参加ありがとうございました。      

                記

1.日時: 2006年7月22日(土)−23日(日)

2.会場: 政策研究大学院大学
     (〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1)

3.参加申込み  → 
こちら 
(大会当日は休校日のため、入校に際してセキュリティチェックがあります。
 参加希望者は、必ずこちらから申し込んで下さい。)


4.プログラム概要(暫定)

1日目 「法と経済学会」2006年度全国大会プログラム(案) 7月22日(土)        於:政策研究大学院大学
      会 場  時 間     報  告  題  名  報 告 者      所  属    討 論 者  機材
  第一会場
(5F L講義室)
13:00-13:10 開会の辞   −

待講演
第一会場
(5F L講義室)
    招待講演   司会:矢野 誠(慶應義塾大学)   −
13:10-14:00 医薬品の研究開発と法制度 若杉 隆平
/若杉 春枝
慶應義塾大学経済学部
/横浜栄共済病院診療部
 










T
第一会場
(5F L講義室)
 セッションT−A 『規制緩和』  チェア:矢野 誠(慶應義塾大学)   −
14:00-14:30 公立学校における「混合教育」の容認
 -教育機会均等化のために-
八代 尚宏
/鈴木 亘
国際基督教大学
/東京学芸大学
山崎福寿
 (上智大学)
 
14:30-15:00 日本経済の象徴、政財官の結束は変わったのか
 -変質する鉄の三角形-
古賀 純一郎 共同通信社   −
 
  −   −   −   −   −   −
第二会場
(5F K講義室)
 セッションT−B 『司法』   チェア:細野敦(裁判官)   −
14:00-14:30 複数の不確実性を考慮した民事訴訟の価値評価 酒井 雅弘 東京大学大学院法学政治学研究科(院生)  
14:30-15:00 国際慣習法の成立要件の考察
 -国際公法への法と経済学の適用の試み-
森 大輔 東京大学大学院法学政治学研究科  
15:00-15:30 裁判所における解雇事件 神林 龍
/浜田 宏一
一橋大学経済研究所
/イェール大学経済学部
細野敦
  (裁判官)
  15:30-15:40  ◇休  憩   −










U
第一会場
(5F L講義室
)
 セッションU−A 『救済法』  チェア:林田 清明(北海道大学)   −
15:40-16:10 自然公園法における環境被害の回復と費用負担 小祝 慶紀 国士舘大学法学部    
16:10-16:40 Expectation Damage of Consumer Contract 内野 耕太郎 神戸大学大学院法学研究科(CDAMS) 林田清明
 (北海道大学)
16:40-17:10    
17:10-17:40 動学的投資と法的救済ルールの効率性 佐藤 茂春
/細江 守紀
九州大学大学院経済学研究院
/九州大学大学院経済学研究院
 
第二会場
(5F K講義室)
 セッションU−B 『個別報告』  チェア:常木 淳(大阪大学)   −
15:40-16:10 介護保険制度の帰着分析 酒井 正
/風神 佐知子
国立社会保障・人口問題研究所
/慶應義塾大学大学院商学研究科(院生)
小原美紀
 (大阪大学)
16:10-16:40 「法と経済学」に関する進化思想の可能性 戸田 宏治 福岡大学経済学部  
16:40-17:10 コンプライアンス・プログラムの促進と予防活動の
  インセンティブのトレード・オフ
座主 祥伸 神戸大学大学院法学研究科(CDAMS) 畠中薫里
 (政策研究大学院大学)
17:10-17:40 Endogenous Price Leadership and Technological Differences 小松原 崇史
/矢野 誠
慶應義塾大学大学院経済学研究科(院生)
/慶應義塾大学経済学部
常木淳
 (大阪大学)
             
  1F 食堂 18:00-19:30  懇親会(要 参加費¥6,000)   −
 
 
2日目 「法と経済学会」2006年度全国大会プログラム(案) 7月23日(日)       於:政策研究大学院大学
    会 場  時 間     報  告  題  名  報 告 者      所  属    討 論 者  機材  










V
第一会場
(5F L講義室
)
    セッションV−A 『銀行規制』  チェア:柳川 範之(東京大学)   −
  −   −   −   −   −
10:00-10:30 銀行監督者の私的利益と銀行行政 下田 真也 九州大学   −
10:30-11:00 法と経済学からみた銀行の自己資本比率の機能 木下 信行 埼玉大学経済学部・ 内閣官房内閣審議官 柳川範之
 (東京大学)
11:00-11:30 銀行企業関係と中小企業の法的整理方法の選択 鶴田 大輔
/胥 鵬/袁 媛
政策研究大学院大学
/法政大学経済学部/法政大学大学院(院生)
  −
第二会場
(5F K講義室)
    セッションV−B 『知的財産権』  チェア:福井 秀夫(政策研究大学院大学)   −
9:30-10:00 特許権の存続期間及び登録における特許料に
  関する経済学的考察
北田 透 秋田県建設交通部建築住宅課   −
10:00-10:30 特許制度における消尽理論について
 -民法における任意規定的理解-
打越 隆敏 佐賀県庁農林水産商工本部企画・経営グループ   −
10:30-11:00 職務発明の「相当の対価」と発明報償制度について 後藤 信之 東京ガス株式会社 技術戦略部知的財産室   −
11:00-11:30 Optimal copyright length for media content: A Gundam approach 絹川 真哉 株式会社富士通総研 経済研究所   −
11:30-13:00  ◇昼食休憩(別室にて 理事会開催)   −


第一会場
(5F L講義室
)
■2006年度 総会   −
13:00-13:30  審議事項
  ・2005年度事業報告・収支決算
  ・2006年度事業計画・収支予算
  ・理事の改選について
  ・その他
 新副会長 挨拶
  −



第一会場
(5F L講義室
)
■特別講演
  『The Industrial Organization of the Japanese Bar 
   (産業組織としての日本の弁護士会)』
             
(co-authored with Minoru Nakazato and Eric Rasmusen)
  −
13:30-14:45  J. Mark Ramseyer(ハーバード大学ロースクール教授)
14:45-15:00  ◇休  憩   −



第一会場
(5F L講義室
)
■パネルディスカッション
       『敵対的買収に関する法学者と経済学者とのパネルディスカッション』
  −
15:00-17:30 コーディネーター・報告
 落合 誠一(東京大学大学院法学政治学研究科教授・本年度会長)
パネリスト
 藤田 友敬(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
 松村 敏弘(東京大学社会科学研究所助教授)
 柳川 範之(東京大学大学院経済学研究科助教授)
 
 

注:各セッションでの報告は、討論者がついても、つかなくても30分とする。
    討論者のつく場合は、報告20分、討論5分、質疑応答5分とする。
   討論者のつかない場合は、報告25分、質疑応答5分とする。


  本プログラムは、現段階での予定であり、若干の変更が生ずる場合がありますが、
 ご了承のほど、お願い致します。

4.参加費 会員:無料,非会員:一般5000円,学生2000円
        懇親会については、一律 \6,000/人

5.その他
   会場での資料の配付はございません。聴講希望をされる論文・要旨などを
  各自ダウンロードしてご持参ください。

【会場ご案内】

  政策研究大学院大学 アクセスマップ
       http://www.grips.ac.jp/main/ma_map.html

   大会当日は、大学休校日のため、入り口は南門1箇所です。
   正門からのご入場はできませんので、ご注意願います。

都営大江戸線     六本木駅  徒歩5分
東京メトロ日比谷線  六本木駅  徒歩10分
東京メトロ千代田線  乃木坂駅  徒歩6分


○参加申込みは  → 
こちら